プロに学ぶ、食事介助の心得

食事の介助では、誤嚥をさせないことが大切ですから、今回は誤嚥を防ぐための方法をご紹介いたしますので、気道に入れさせないよう注意しながら安全に介助を行いましょう。

食事では寝たままの顎が上がっている姿勢だと、気管に食べ物が入りやすいので、介助される方は少し俯いた姿勢で食事を行うようにしましょう。

口腔ケアは、健康的に過ごすためには大切なことなので、口腔ケア用のスポンジに水を付けて水を拭き取ってから上下の歯の表面や内側の汚れを取りましょう。

食べ物を口に運ぶ時には、スプーンが介助される方に見えるように目の下から持っていくようにして、舌の上にスプーンを押し当てるように入れて、上にゆっくりと引き抜きましょう。

飲み込んだかどうかの確認は、喉仏の上に手を当てて動いていることを確認しましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る