介助の基本は高齢者からの協力?

高齢者への介助で、高齢者と介助者双方が楽に動きたいのであれば、高齢者からの協力が大切だと言われていますよ。

介助するタイミングが分かっていると高齢者も心の準備がしやすいですし、高齢者の呼吸とタイミングを合わせて介助を行う事によって、動作がスムーズにできるため介助しやすくなるのです。

高齢者と息が合っていないと一方的な独り善がりの介助になるため、介助で力が必要になってしまい腰を痛めて介助者の体の負担が増える原因にもなるでしょう。

実際の介護現場は忙しいかもしれませんが、高齢者を思いやる介助が大切ですから、介助者の体の負担を軽減させるためにも、介助する際には高齢者との呼吸を合わせる事を意識してみてはいかがでしょう。

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