自宅でできるトイレからベッドへの移乗介助

自宅で生活している高齢者の移乗介助をする際に、知っておくと便利なコツがありますのでご紹介いたします。

片麻痺がある人のポータブルトイレからベッドへの移乗介助をするなら、まずは麻痺していない方の手でポータブルトイレの手すりを掴んでもらい、健康な足は自分で前へ出してもらって、麻痺側の足は介助者が出してあげましょう。

手袋を装着してトイレットペーパーを準備したら、高齢者にはベッドの手すりを掴んでもらい、転倒しないように補助しつつ立ち上がってもらい、可能であれば高齢者自身でトイレットペーパーで綺麗に拭いてしてもらいましょう。

必要であれば、介助者がトイレットペーパーで綺麗に拭いて、手袋を外したらパンツやズボンを上げたり服を整えるのです。

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