車椅子の移乗介助、落下に注意しよう!

車椅子を使っている人に対して移乗介助をするなら、落下に気をつけて介助をしましょう。

介助中に誤ってベッドに落下したら、衝撃は少ないかもしれませんが、方法を改善しないと相手に不安感を与えてしまいますし、事故に繋がりかねないのです。

移乗介助する時に、相手に踏ん張る力がある場合には重心を離してスムーズに移乗する事ができますし、相手に前傾姿勢になってもらった方が介助がしやすくなるのです。

移乗に協力的でない人に対しては密着した状態で介助しがちになりますし、立ち上がる介助は介助者の腰にも負担をかけてしまいますよ。

移乗介助をする時に、ベッドの高さを変更する事によって介助時の落下の予防ができると言われていますので、利用者さんに合わせて調節すると良いでしょう。

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