車椅子の操作準備と方法

車椅子は、自分で操作する場合と移動介助してもらう場合がありますので、準備と方法についてご紹介いたします。

車椅子の背中側に付いている持ち手の部分をグリップと呼び、自転車と同じように介助ブレーキを握る事によってブレーキをかける事ができるのです。

自操する場合に持つ車輪の部分をハンドリムと呼び、介助者が足を使って操作する事があるティッピングレバー、乗る人が足を置いておくフットサルサポート、前輪の事をキャスターと呼びますよ。

車椅子に乗車してもらう前に、シートのたわみやタイヤの空気圧を確認して、車輪やブレーキが正常に効くかどうかなども点検しておきましょう。

屋外での自操は危険な事も多いので、介助してもらうのがオススメですよ。

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