高齢者の嚥下のメカニズムって知ってる?

高齢になると、嚥下機能が低下して食事が難しくなってきますが、食事介助するなら嚥下のメカニズムについて理解していることが大切ですからご紹介いたします。

食べ物を食べる時には、まず食べ物だと認識してから口に運び、食べ物を咀嚼して飲み込みますが、咀嚼が上手にできないと食べ物を噛まずに飲み込んでしまい誤飲に繋がるのです。

入れ歯がその人の口に合っていなかったり、年齢とともに噛み合わせが弱くなったり歯に破損がある場合や、唾液の分泌が減ると食事にも影響を及ぼすのです。

認知症になった場合には、食べ物を食べ物として認識できなかったり、介助者が無理に食べさせようとして噎せたり苦しくなったりすることがありますから、声がけを工夫したり、食べやすい食事を心がけると良いでしょう。

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