咳は誤嚥予防になる?食事介助の豆知識

誰もが毎日の食事を楽しむために食事介助は大切ですが、誤嚥を防ぐためには食事後の対応も重要なのでご紹介いたします。

飲み込む力が弱い方は、誤嚥をしてしまう危険性もありますので、食事介助ではちゃんと飲み込んだかどうかや、咽せないかどうかを常に確認しながら介助する必要がありますが、食事中に咽せるのは誤嚥を防ぐための自然な防衛反応なのです。

もし相手が咽せてしまったら、無理やり咳を止めようとせずに、しっかりと咳き込んでもらいましょう。

食事中に嚥下しきれずに口内に残ってしまった咽頭残留物は、そのまま放置していると誤嚥する恐れがありますので、食後にも飲み物を飲んでもらったり、咳き込んでもらって口の中を綺麗にするよう心がけましょう。

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