移乗介助 クイックターン・ニー/ホルダー

ベッドから車椅子への移乗作業は介護の基本中の基本ですが、介助者にとって膝や腰を傷める重労働で大きな負担となってしまいます。
そこで安心・安全に、そして介助者への負担も最小限に抑えられる介護用品が移乗介助の「クイックターン・ニー/ホルダー」です。

クイックターン・ニー/ホルダーを被介護者に装着すれば、てこの原理が働き腰への負担が軽減します。
装着も簡単で、クイックターン・ニーは黒いベルトを膝の上に、青いベルトを膝の下に当て、ベルトの両側のアタッチメントを膝裏で止め、ベルトを引っ張ってしっかり固定します。
ホルダーは取っ手側を上に頭から通し、膝の裏でアタッチメントを音がなるまで差し込んでベルトを締めたらオッケーです。

膝からお尻の上まで伸びたベルトで、更に安全に移乗作業が行えるので、ご自宅で介護している方にはチェックして欲しい商品の1つです。

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